ぶどう狩りの流れ

当園のお客様には、
「さくらんぼ狩りに来て、ブルーベリー狩りに来て、
ぶどう狩りにも来ました!」
という方が結構いらっしゃいますが、
初めておいでになる方は何かと不安が多いと思います。


まず第一に、
「神宮寺観光果樹園にたどり着かない!」という方もいらっしゃるのですが、
今回は無事たどり着いたことにして、
ぶどう狩りの流れについてご案内します。

[直売所の受付にいらしてください]

「ぶどう狩りに来ました!」とお声がけください。
入園料、小学生以上お一人様1,500円~2,500円でのご案内になります。

少人数で対応している果樹園なので、
直売所に人の姿がないことがあります・・・
そのときは入口にあるインターホンを鳴らしてみてください。
 
また、特に平日ですが、スタッフが走り回っているときは、
ご案内までお待たせすることがありますのでご了承ください。

シャインマスカット狩りが始まると、会場は第二農園になります。
受付後、ご自身で移動していただきますのでご協力お願いします。

[ぶどう狩り用のハサミを借りて、1房摘み取ります]

会場に着きましたら、収穫用のハサミをお貸しします。
危険物ですので(!)取り扱いには十分に気をつけてくださいね。

ぶどうには、虫除けのために袋がかかったままです。
透視能力がないと中が見えませんが・・・
そこをなんとか頑張って、よさそうなぶどうを探しましょう。

袋を外してみて「失敗した!」と思ったら、
何事もなかったかのように元通りに袋をかけ直してください(^^)

決心がついたら、片手でぶどうの実をしっかり支え、
ハサミでツルを切ってください。
これで、そのぶどうはあなたのものです!

[食べます(^^)]

スタッフにハサミを返して、ぶどうをお召し上がりください。
1房食べ切っていただくことになっていますが、
なにしろ大粒で結構な量なので、
大人の男性でも食べきれないことが多いようです^^;

食べきれなかったときは、基本的にはお持ち帰り可としていましたが、
いろいろあるので(本当にいろいろあります…)
ご案内の際にお伝えしたいと思っています。
 
原則として、
「入園料を支払った人、一人1房」です。

「2人で1房でいいから、入園料は1人分で!」はNG。

「2人で入園して、2房取って、1房シェアして、1房お持ち帰り」も原則NG。
ですが、同じ『シェア』でも、
「2人で入園して、1人は藤稔、もう1人はピオーネを取って、ちょっと交換」
というのはアリかなぁ・・・と思ったりもします。
未就学児のお子さんとのシェアはOKです。

詳しいことは会場でお伝えしたいと思います。

食べ終わったら・・・
皮など、ゴミは必ずまとめてゴミ袋へ捨ててください。
次の人のことを考えて、散らかさないようにご協力をお願いいたします。

そのままお帰りいただいて構いません。
おみやげに買って帰りたいな~という場合は、直売所でお買い求め下さい。
会場(畑)での販売は行わないことにしました。

ぶどう狩りする以前の問題として・・・

・・・さて、「神宮寺観光果樹園にたどり着かない!」という場合。
受付だの支払いだのいう以前の問題ですよね。

まずはたどり着いてほしいので、別記事に書かせていただきますね。

Author: sp-staff

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