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御礼 シャインマスカット刈り 終了しました。 あとはきのこ狩りですがひと雨ののちの本格始動です

実際には、もう200房程度有りますが、氷感庫(-1度~0度)で保存します。

糖度を22~24度に上げてからの収穫です。

山梨でも24度上げをしている農園がありますが、1房600g程度で7,000円程度でした。

私は山梨長野通いをして8年になりましたが、今までで2回の5房しか購入できませんでした。

もっと腹立たしい・ω・のは、20回は甲府を訪れているのですが、果実の美味しい季節にも関わらず、富士山を一度も観たことが有りませんでしたし今年も計5日間滞在しましたが顔を出してくれませんでした。

そこで、今回は果樹園の皆様に「本当に山梨に富士山は存在するのですか?」聞いてしまいましたところ、滅多に見られないとのことでした。

私の農園から鳥海山が滅多に見られないのと同じようですが、小・中学校の校歌では毎日のように歌わされ、どこに有るのか不思議だった頃を思い出してしまいました。

富士山を見られないだけでなく、今年も予約が一杯で購入できないとのことで、腹が立って自分で糖度24度に仕上げ、保存することにしました。

団体(20名様以上)のきのこ狩りや来年のさくらんぼ狩り、ブルーベリーの予約のお客様に食べて頂こうかと思っております。

さて、これからの、冬季間、秋田県内、岩手県内、宮城県内の企業様訪問を予定しております。

社員様・組合員様・団体様の小旅行のご検討を頂きにお伺いしようと思っております。

営業にお邪魔しても良いですよとかの場合は「お問い合わせ欄」にご記入頂ければ嬉しいです。

必ず、お土産持参でお伺い致します。

ぶどう狩りのご来園者の皆様、本当に有難うございました。

 

 

 

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質問に答えて!何故、袋掛けのままなのか? 園内果物の腐敗臭がないのか?       シャインマスカット刈り(2,000円)

当園では、収穫直前まで袋掛けです(インスタ映えしないかもです)。

何故かと言うと、果実が傷まないように、虫がつかないようにとの思いです。

美味しいものにはどこからともなくハエが来ます。

お客様のお気遣いも頂きながらですが、園内地面のどこにも食べ残しや劣化した果実が存在せず、園内全体が新鮮なフルーティな香りがします。

果物園独特な果物腐敗臭をどこまで防ぐことが出来るか、狩りが終わるまで保つよう努力するつもりです。

そのためには、食べ残しを地面に廃棄しないようご来園者様のご協力もお願いしておりますし、感謝しております。

ぶどう殻等はヤギ(1歳)が喜んで食べてくれますので地面に捨てずにヤギのユキオにプレゼントしてください。

 

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無料開放のブルーベリー狩りはもう殆ど果実が有りません。 9月下旬からぶどう狩りが始まるまで小休止です。

それでもお客様は小鳥と競争しながら、収穫を楽しんでいます。

来園の際は直売所にお声を掛けて頂いておりますし、ブルーベリー・甘酒・いぶりがっこのジェラートを楽しんでくれています。

他直売所には、「いぶりがっこ」「干しシャインマスカット」「はちみつ」「原木干ししいたけ」の販売、大きい日よけ傘(200円)、ブルーベリー苗木の販売もしています。

直売所前の通路は遮光幕で日陰を作っていますので、涼しい風が通りますので、ママさん達の社交場です。

直売所は時々無人になりますので、御用の方はインターホンを鳴らして下さい。

ペンギンさんや、ヤギさんがお迎えします。

 

お詫び

カブト虫狩りですが、今年は休止です。

理由は、発生量が極小で、断念しました。

今年は、天候のせいか不思議です。

例年と比べて蝉の声も弱いようです。

ただ、良いことですが、アメリカシロヒトリは見かけずやアブラムシも少ないようです。

ただ、コガネムシとカイガラムシは多かったと思いました。

何はともあれ、今秋からと来年は天候に恵まれてくれることを祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

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今度の14日(土曜)15日(日曜)は晴れて欲しい 今日の画像は、ヤマユリ、シラネアオイ、ハッカクレン、いぶりがっこ

ブルーベリーが生熟してきて、中には、5gを超えた(5円玉)サイズも出できました。

収穫して直売所で販売も検討して、その方が、利益は上がるのですが、それよりは皆様に狩りとって頂いて、食べて頂いたほうが、皆様の笑顔が拝見できて嬉しいのですが、お天気には勝てません。

子どもたちの賑やかな光景が見られることを夢見た観光果樹園ですので、少しやせ我慢です。

さくらんぼ畑や通路に雨よけハウスが全体に設置しており、雨天でも体験できるのですが、やはり、雨天の来場者数は少ないです。

ブルーベリー畑にも雨よけハウスの設置も計画したことも有りましたが、また、鉢植えしてのさくらんぼのハウス内での摘み取りもしたことが有るのですが、お客様の出足が鈍く、現在は足踏み・躊躇しております。

本当は、雨天は、涼しくて、凌ぎやすいと思うのですが、宣伝不足も有るのでしょう。

9月のシャインマスカット狩りは21㍍×36㍍が2個のハウスの中でのぶどう狩りなので、今から宣伝に力を入れてみようと思っています。

その上で、来年は、再度ブルーベリー畑の一部の雨よけハウスを考えようかと思っています。

 

今日の画像は庭の、ヤマユリ、オニユリの咲きそうなところ、株分けしたシラネアオイ、ハッカクレンの種が落ちそうなところ、私のコダワリのいぶりがっこです

この、「いぶりがっこ」は、無農薬栽培米の米糠、男鹿の天然塩を使ったコダワリの品です。

吊るし方は、先人の知恵で、「いぶりがっこ」が紐で絞られないようにしてつないでおります。

更には、砂糖を添加していない「昔し味いぶりがっこ」も作っておりますが、大根の甘み&天然塩の旨味と苦味&米糠(無農薬米だからこそ)の甘みを噛み分けることが出来ると、某有名料理人に褒めて頂きました。

130g前後で500円と少しお高いですが、食べて頂くと、先ずは「懐かしい味」に出会えると思います。

来年からのいぶりがっこの製造は、全て砂糖を使わないで製造しコストを下げる努力をしたいと思っております。

私のいぶりがっこは、東京浅草「まるごと日本・藏」、東京品川「美菜館」、仙台セルバ{穂の果」有楽町「秋田ふるさと館」、横手ふるさと村、アトリオンの秋田県観光物産振興会、秋田空港のみでの販売です。

この他、「ドライがっこ」や生クリームで味を整えた「いぶりがっこジェラート」も作っております。