7月15日(日曜)~ 早朝5時よりブルーベリー狩りオープンします。 理由オープンは一つ前のブログに…

寝坊(=_=;)したらご免なさい。

その時は、直売所にインターホンを何度か押して下さいませ汗。

早朝オープンの理由は一つ前のブログを御覧くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブドウも元気に成長しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペンギンさんがお迎えしまします。

 

 

 

朝採り果実 夕方採り野菜が美味しいはず。 (野菜さんに叱られそうですが…)   15日から朝5時ブルーベリー狩りオープン涼しいいです

一日のうちで葉に養分がもっとも溜まっているのは夕方。
一日のうちで果実に養分がもっとも溜まっているのは朝。

まずは簡単に、植物生理について説明しますと
光合成
(画像参照:Kids環境ECOワード
植物は、太陽がでている日中に光合成をすることによってデンプン(炭水化物)などの養分をつくりだします。
つまり、朝から夕方にかけてエネルギーを蓄える活動をしています。
そして夕方から翌朝にかけて、太陽が出ていない間は蓄えたエネルギーを使って茎葉を大きくしたり果実に養分を蓄えたりします。

でも新鮮さが一番ですね(キッと!)

そこで、私達は、さくらんぼもブルーベリーもブドウも、栗も早朝5時~8時まで収穫します。

実際、さくらんぼ、ブルーベリーの場合は気温、特に太陽が当たると、糖度が1度くらい下がり、収穫時の果実の張りが弱くなり、収穫後の日持ちにも影響するようです。

そこで、少しでもブルーベリーを美味しく食べて頂くために、早朝5時オープンのブルーベリー狩りが出来ますようにします。

ただ、時々寝坊をするときが有りますので、直売所のインターホンを何度か鳴らしますと眠い目をコスりながらご対応致します。

 

カブトムシ狩りのご案内 入園料1,000円(4匹まで) 来週発生次第始めます。

もうそろそろ、カブト虫が発生します。

今年は、まだ少ししか見ていませんが、例年大量発生します。

第2農園(500m離れ)のきのこ園と遊歩道の雑木林に大量発生します。

場所の案内ですが、当園の北側正面ですので画像を添付します。

尚、少しでも杉の木の生えている箇所は、当農園の所有では有りませんので立ち入らないで下さい(厳守・責任は持てません)。

当園所有地には杉の木は1本も有りません。

通行は山道と雑木林のみで、杉林の中の山道は通行出来ます。

 

夜間専用スペースと、日中専用スペースを設置しますので、子どもたちの夏休みの体験にどうぞ。

夜間スペースには、前日餌を仕掛けておくと、より効果的に採取出来ますが、事前にお申し込みが必要ですし、当園スタッフもおりませんので、自己責任と良心に基づいて行動して下さい。

仕掛けは、収穫後、お持ち帰り下さい。

体験料金:1,000円(4匹まで持ち帰り、一匹増す毎300円)です。

籠等はご自身でご用意して下さい。

 

 

今度の14日(土曜)15日(日曜)は晴れて欲しい 今日の画像は、ヤマユリ、シラネアオイ、ハッカクレン、いぶりがっこ

ブルーベリーが生熟してきて、中には、5gを超えた(5円玉)サイズも出できました。

収穫して直売所で販売も検討して、その方が、利益は上がるのですが、それよりは皆様に狩りとって頂いて、食べて頂いたほうが、皆様の笑顔が拝見できて嬉しいのですが、お天気には勝てません。

子どもたちの賑やかな光景が見られることを夢見た観光果樹園ですので、少しやせ我慢です。

さくらんぼ畑や通路に雨よけハウスが全体に設置しており、雨天でも体験できるのですが、やはり、雨天の来場者数は少ないです。

ブルーベリー畑にも雨よけハウスの設置も計画したことも有りましたが、また、鉢植えしてのさくらんぼのハウス内での摘み取りもしたことが有るのですが、お客様の出足が鈍く、現在は足踏み・躊躇しております。

本当は、雨天は、涼しくて、凌ぎやすいと思うのですが、宣伝不足も有るのでしょう。

9月のシャインマスカット狩りは21㍍×36㍍が2個のハウスの中でのぶどう狩りなので、今から宣伝に力を入れてみようと思っています。

その上で、来年は、再度ブルーベリー畑の一部の雨よけハウスを考えようかと思っています。

 

今日の画像は庭の、ヤマユリ、オニユリの咲きそうなところ、株分けしたシラネアオイ、ハッカクレンの種が落ちそうなところ、私のコダワリのいぶりがっこです

この、「いぶりがっこ」は、無農薬栽培米の米糠、男鹿の天然塩を使ったコダワリの品です。

吊るし方は、先人の知恵で、「いぶりがっこ」が紐で絞られないようにしてつないでおります。

更には、砂糖を添加していない「昔し味いぶりがっこ」も作っておりますが、大根の甘み&天然塩の旨味と苦味&米糠(無農薬米だからこそ)の甘みを噛み分けることが出来ると、某有名料理人に褒めて頂きました。

130g前後で500円と少しお高いですが、食べて頂くと、先ずは「懐かしい味」に出会えると思います。

来年からのいぶりがっこの製造は、全て砂糖を使わないで製造しコストを下げる努力をしたいと思っております。

私のいぶりがっこは、東京浅草「まるごと日本・藏」、東京品川「美菜館」、仙台セルバ{穂の果」有楽町「秋田ふるさと館」、横手ふるさと村、アトリオンの秋田県観光物産振興会、秋田空港のみでの販売です。

この他、「ドライがっこ」や生クリームで味を整えた「いぶりがっこジェラート」も作っております。

 

 

 

ブルーベリー美味しい盛りです。 第2農園裾は源氏ホタルが乱舞しております。ブドウハウス電気柵接触不可です。

前回のブログもご覧くださいませ。

ブルーベリーはどんどん色づいてきております。

第2農園のブドウも成長著しいです(電気柵注意❣❣)

第2農園の高台の裾野では源氏ホタルが乱舞しております。

出入り口のロープは開放してありますので、明るいうちに下見をしてから、19時30分以降訪れると、観ることが出来ますが、ご案内は出来ません。

暗闇の中での事故は、自己責任ですことをご了承下さい。

足元に気をつけてお楽しみ下さいませ。

ただし、農園のあちこちに監視カメラ、ブドウハウスには電気柵が設置してありますので、絶対に触れないで下さい。

老婆心ですが、長靴は絶対、懐中電灯必須、単独行動禁止、日中の下見は必ずして下さい。

念の為、入場時は 090-3123-4385 へ入場の連絡と退場のご連絡を頂ければ園主としては安心できます。

近隣の田んぼ、畑、杉林は園主の所有では有りませんので、ご注意下さい。

 

 

 

ブルーベリー狩り7月7日オープンします。

大変お待たせいたしました。

昨年より10日遅れですが、程よく甘味も増しました。

直売所より600m離れた場所のブルーベリー畑の側のシャインマスカットハウスのブドウの様子もUPしておきます。

是非ご覧くださいませ。

直売所では、ジェラートの販売をしております。

種類は、ブルーベリー、甘酒、ヨーグルトの他いぶりがっこのジェラートです。

いぶりがっこジェラートは生クリームを加えておりますので、チーズと一緒に食べたときの味わいで塩分も有り夏バテ防止に最適です。

他に、籠、ブルーベリージャム、はちみつ、干ししいたけ、いぶりがっこの販売もしております。

いぶりがっこについては、他ではアトリオン、秋田空港、秋田ふるさと村、東京浅草「まるごと日本・蔵」、仙台・泉のセルバ「穂の果」でのみの販売です。

男鹿の天然塩、有機米の米糠を使用した、特別な「いぶりがっこ」で、また特注の砂糖を加えていない「いぶりがっこ」も有り、少々値が張りますが味わって頂きたい一品です。

次回のブログで詳しくはご案内致します。

試食も用意しております。

 

 

 

ブルーベリー狩り… 開始が遅れます(予想は7/4~7)。 30日15時からさくらんぼ狩り再開します。

ブルーベリー狩りは昨年、6月25日前後でしたが、10日程遅れています。
理由は、6月の日照不足です。
もう少しお待ちくださいませ。

さくらんぼ狩りですが、30日の団体さんがお帰りの後15時から再開します。
梢の部分と、奥手の品種しか有りませんが、美味しさは抜群です。
三脚に昇らないと狩れません事と少しの努力が必要です.

但し、さくらんぼの果実が無くなり次第終了で、予想では7月1日までですが不確かです。

 

入園料を無料にする方法
ブルーベリー狩りですが、当農園より700m離れた高台にもブルーベリー畑が有ります。
簡易トイレの他、道を挟んでシャインマスカットのハウスが有り、雨宿りには好都合の場所で、ぶどうの葉っぱの下は涼しくて避暑地のようです。
晴れた日は、鳥海山がかすかに見えたり、神宮寺嶽が真ん前で、景色も楽しむことが出来ます。
当園地より、300m程アスファルトの道路を歩き、そこから雑木林を400m程歩くと到着です。
散歩に最適で、秋は紅葉の落ち葉を踏みながらの私の大好きな遊歩道です。
途中には、きのこ畑や、山菜(時期遅れ)がいたる所に自生しています。
このブルーベリー畑での狩りをお楽しみたい方は、お申し出くださいませ。
特典としては、500g摘み取りをして当園に置いて行って頂ければ200円のバックを致します。
勿論、純粋にブルーベリー狩りをでも問題は有りません。
2.5kgを採取して頂くとの入園料(1000円)が無料になる計算で、勿論お腹いっぱい食べることが出来ますし、お買い求め頂いたカップにも好きなように選ぶことも出来ます。
2.5kgの採取時間は1時間ほどですが、少しバイトしてもという方は大歓迎です。

御礼 今シーズン さくらんぼ狩り一時終了です。

 今年は一足早くさくらんぼ狩、り一時、終了します。
 画像では少しさくらんぼが残っていますが、春に頂いた団体様の予約の分しか有りません。
 奥手のさくいらんぼが残っていますので、7月8日以降に開放できればとは思っています。
 詳しくは、このブログでご案内致します。
 本当に有難うございました。

 


  
 ご来場者様さくらんぼ狩りの風景画像をUPします(了解を得て撮影しております)

 

23日のさくらんぼ狩りは、ご利用者様にはご不満かも(おテンバさんには楽しみも…)

 とっても、美味しくなりましたが、果実の量が極小となっています。
 梢の部分とかを梯子を使っての難渋なさくらんぼ狩りになりそうです。
 それでも、梢部分は最初に樹木の栄養が行きますので、充実した果実が出来やすく、美味しいと思います。
 おテンバさんであれば、楽しむことが出来ると思いますが、狩りやすい低枝の果実は少しだけです。
 23日のご来園者様の人数にもよりますが、24日のさくらんぼ狩りが出来るかどうかは不明です。
 果実が無くなり次第、さくらんぼ狩りは終了となります。
 予約は受けれませんことを申し上げます。
 
 心苦しいですが、予約エリアを設定しておりますこともご理解頂ますようお願い致します。

 
アップする画像は、現在のブルーベリーの生育状態とシャインマスカットの種無し処理中の作業風景です。
ブルーベリー刈りは、7月初旬開始予定です。
サインマスカットも例年より遅れていますので、9月下旬の予想です。
他に、昨日園地で見つけた、ゲンジボタルの画像もお付けします。
 

さくらんぼ狩りの今後の見通し ブルーベリー刈りの開始見通しについて

 さくらんぼ狩りは、今週23日、24日をもって終了と思われます。
 出足の早い、沢山のご来園者にお越しいただきました。
 ここで、前回も少し触れていますが、今年の2月中旬の異常低温気象で、花芽が80%凍害になってしまい、20%程度の果実しか出来ませんでした。
 更には、ここに来て、糖度が上がってきましたが、果実が少ないため、果実の成長が早く、糖度の増しすぎで、実割れも発生してもいます。
 食べるには問題がなく、非常にジューシーです。

 また、さくらんぼ園の一部を、予約エリアとして、赤いテープで囲わせて頂いております。
 これは、春からの旅行会社様の団体様の25日以降の予約の為の苦肉の策です。
 何卒ご理解の程をお願い致します。
 
 ブルーベリー狩りについてですが、6月下旬の予定ですが、天候によっては、7月に入ってしまうかもです。
 来週には、見通しをお伝えできると思いますので、暫しお待ちくださいませ。
 今年の天候は読めません。

16日17日にご来店の皆様の画像をアップします(皆様の了解を得ております)。
アップするのが遅くなりました。
お許しください。